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上尾東口校

【個別コース】 緊張と向き合い、力を発揮!

2021/02/14

<高校入試>緊張と向き合い、力を発揮!

 「入試は水物」。入試の合否は運や当日の調子に左右されることをいいます。運は仕方がありませんが、当日の調子は整えて臨みたいものです。直前期は追い込みの勉強を進める一方、気持ちも体もベストの状態で本番を迎えられるように意識してください。
 過去問(実際の入試問題)の演習は3日前までにとどめ、直前の数日間は解いたことがある問題を見直したり、苦手な分野の知識事項を整理したりします。理科は資料集、社会は地図帳や年表、写真など視覚的な内容を確認するのがお勧めです。
 当日は1時間前の試験がはじまる3時間前までに起床。頭をすっきりさせた状態で臨みます。水分をとることは大切ですが、コーヒーや緑茶はトイレが近くなりやすいので控えめにするのがいいかもしれません。

●解き方を工夫しミス防止

 会場に着いて自分の席を確認したら、トイレがどこにあるのかもチェック。こうしておくと安心できます。どんなに自信があっても、本番の入試では特別な気持ちになるにちがいありません。「最後のページに気がつかない」「二つを選択すべきなのに一つしか選ばない」「誤っている説明を答えるはずなのに正し説明を解答」。普段では考えられないようなミスをすることもあるので注意してください。ただし、緊張しないように意識しすぎるのは逆効果です。設問文で条件をあらわす部分に線を引くなど、緊張していても失敗しないよう、解き方を工夫しましょう。
 問題を解くときに重視したいのが時間配分(解答のペース)。試験開始と同時に「大問1」から解くのではなく、まずは全体に目を通します。過去問から大幅に傾向が変わった点はないかを調べ、大問から解くべきか、それぞれの大問に対してどの程度の時間をあてるべきかをイメージします。解き始める前に全体を見ることで、得点できる問題に着手できなかったといったことを避けられるはずです。休憩時間は気持ちを切り替え、次の試験に向けて集中力を高めます。数学なら簡単な計算、国語なら漢字の書き取りなど、手を動かす問題をあらかじめ準備しておくのが一つの方法です。

●全力を出したら待つだけ

 本番の入試を終えると集中したことで力を使い果たし、緊張から解き放されてぐったり。受験生のほとんどはこんな感じです。帰宅して手洗いなど済ませたら、ゆっくり休みましょう。
 「人事を尽くして天命を待つ」という言葉の通り、やれることを出し切ったら、あとは運命にまかせる!入試後の2、3日はそういう時期です。英気を養い、次に向けて動き出す準備にとりかかりましょう。


こうゆうかん上尾東口校
個別指導室長 村野一幸

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