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北鴻巣校

校長のご挨拶、授業風景

校長よりご挨拶

校長の橋本と申します。

昨年はたくさんの生徒に囲まれ、進学塾の教師として大変幸せな1年でした。

地域の皆様のご理解ご支援あってのことです。
心から御礼申し上げます。

こうゆうかん北鴻巣校は
平成10年に開校いたしました。
卒塾生が
社会の第一線で活躍されていることを見聞きするたびに
私たちの存在意義と社会への責任を感じております。

僭越ながら、
私自身が教師をめざすようになったきっかけについて
この場をお借りしてお話させていただけたらと思います。

私は茨城県の出身です。
私に教師の素晴らしさを教えてくれたのは、
「教師」でした。
小学4年の時に担任であった高畠先生との1年間が私を大きく変えてくれました。
体が小さく、あらゆることに自信を持てなかった私が
食べられないものが食べられるようになり、
水が怖かったのに泳げるようになり、
学習面でも大きく成長を感じた1年でした。
このことは授業中の雑談(笑い話)として
塾生にも話すことがあります。
私自身も高畠先生の授業中の雑談を
今でもよく覚えています。
では、雑談しかしない先生だっただろうか。
そんなことはありません。
「人は変われる」ということをそのすべてを通して私に教えてくれた教師だと思っています。

中学では、学業のみならずさまざまなことに挑戦し、
その経験からさらに大きく自信をつけることができた
3年間でした。
「自信」は、短期的に人を成長させてくれます。

高校も地元でトップ校と呼ばれる学校に進学することができました。
当時反抗期だった私でしたが、両親が喜んでくれたことは嬉しく、また誇らしかったこと
入学式の後に見た、青空に映える桜があまりに美しくて涙が出たこと、鮮明に覚えています。

しかし、高校では授業が分からなくなりました。
才能がないのに、努力を怠ったのだから当然です。
自分だけの力で高校に合格していたと思っていたのです。

特に数学は、授業でまったくわからなくなりました。
授業のはじめから最後まで
何ひとつ理解できないのです。
授業が分からないと、学校がつまらなくなるものです。
学校を休んでしまうことさえありました。
友達がいても、なんとなく面白くないのです。
今にして思えば、なぜ友達をはじめ周りの人に助けを求めなかったのか。
なぜ素直になれなかったのか。

だから私は数学が苦手な生徒の気持ちも、よくわかっているつもりです。

その私が数学を専門に教えていることに、
奇妙な縁すら感じます。
大人になってから
人に教えるために数学を学びなおしています。
「人のために学ぶ」気持ちが、理解を深めてくれることを体験することができました。
「後悔」は、長期的に人を成長させてくれます。

進学塾に通うということは、ご家庭に何らかのご負担を強いることになります。
生徒の皆さんには、ぜひ夢・目標・ビジョンをもって
通塾してもらいたいと願っています。

私たちは、
人間の素晴らしさ と 社会の厳しさ の両方を
人生で初めての「受験」を通して、
子どもたちとともに学んでゆく集団でありたい。
このように考えています。

どうか私たちに会いにきてください。
お待ちしています。
私たちにとって、
皆さんにお会いできる毎日が幸せです。

長文お読みいただきありがとうございました。

こうゆうかん北鴻巣校 校長 橋本充貴


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